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仕立て

旅行先でもおしゃれに装う方法


特に、到着後すぐに仕事に向かわなければならない人は、旅行中どうしたらおしゃれに装うことができるのか、知っておいて損はありません。

何度も旅行をしていると、だんだんと慣れてくるものですが、常にフレッシュなスタイルを維持するのは大変なことです。

時差や睡眠パターンの変化、水分不足、質の悪い機内食など、定期的に出張を繰り返していると様々な問題にぶつかります。

いつでも 整った身だしなみを保つには、まず内側から改善を図ることが必要です。

 

水分補給

肌の調子を整え、体力を維持するのに最も簡単な方法の一つです。水を(それもたくさん)飲んでおくと肌の疲れ(機内の乾燥の高さは有名です)や、到着後の時差ボケも軽減してくれます。

ビタミンCを含むレモンを一切れ添えれば、免疫システムを活性化させる効果も期待できます。

 

潤いを与える

肌に潤いを与えることが第一です。良質のモイスチャークリームやアイクリームは、睡眠不足による目の腫れを抑え、乾燥した機内の空気から肌を保護してくれます。

何度もつけすぎると吹き出物の原因になるので、5~6時間ごとに顔を洗い、モイスチャークリームで新たに保湿しなおしましょう。また、潤いたっぷりのマスクもお勧めです。

 

睡眠

飛行機、とりわけ狭いエコノミークラスの座席で良質な睡眠をとるのは非常に困難なことです。

飛行機で良質な睡眠をとる方法の一つは、携帯電話やタブレットにリラクゼーションへと導いてくれるアプリをダウンロードすることです。これなら、外部の音を遮断し、リラックスできるという二つの効果が期待できます。必要な時に眠る術を身につけるのも、旅行中おしゃれを維持するために必要なことです。

 

快適な服を選ぶ

肌に刺激を与えたり動きを阻害するような服は避けましょう。メリノウールやコットンなどの天然素材は体温を調節し、それでいてソフトなので、長時間座っていなければならない状況に適しています。

毛布も同様です。機内で毛布を借りることもできますが、メリノウールなどの天然繊維でできた毛布を自分で持ち込むことで、適正な体温を維持し、睡眠も取りやすくなります。またメリノウールは低刺激性なので、合成繊維の毛布のように肌を刺激しないため、長時間のフライトにはお勧めです。

 

健康的な食事

空港で食事をする場合は、可能な限りファストフードは避け、新鮮な野菜と果物を使った食事を選びましょう。

機内食に期待するのは難しいですが、ベジタリアン食を事前にリクエストするほうが良い場合もあります。通常の機内食にするなら、体内で糖に分解されるパスタなどの炭水化物はなるべく控え、たんぱく質が多い食事を選びましょう。

さらに詳しく読みたい方はこちら。しわにならない旅行服と、荷物を軽くするためのコツ に関するガイド。

ベンジャミン・ジャッド(Benjamin Judd) はシドニーをベースとするライターで、『Sydney Morning Herald』や『Australian Financial Review』を含むオーストラリア最大規模の出版物に掲載されてきた。また随時ラジオに出演し、現代のメンズ スタイルについて語っている。